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PROJECT
宮城県富谷市 / 富谷市役所

インターンシップ型地域おこし協力隊採用支援

採用 / 人材マッチング

VOICE
はじめての地域おこし協力隊の採用を検討していた時に地域への想いがある方を採用したいという希望から相談させていただきました。「LOCAL LETTER」での募集や東京開催イベント、実際に体験型のインターンシップも実施してもらい、採用業務が本当に楽しく、参加者とのいい出会いが生まれ、採用に結び付きました!
宮城県富谷市 企画部企画政策課
主幹
菅原 憲一郎さん


OUTLINE

まちとして初めての地域おこし協力隊採用に向けて、採用支援のコーディネートを担当。観光分野で活躍する計3名の地域おこし協力隊の採用を目指して、WHEREは募集人材の要件定義から全体設計、掲載メディアの選定、イベントの企画実施、現地でのフィールドワーク、採用サポートを実施しました。


DATA
採用人数

3 (定員)

都内イベントへの参加者

17

現地フィールドワーク参加者

6

BACKGROUND
今後新しくできる観光施設。地域内と関わりながら、地域外とも繋がれるコミュニティのハブになれる人と繋がりたい。
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2016年に単独で町から市へ移行。現在も宅地開発が行われ、今後も人口の増加が見込まれる全国でも稀な宮城県富谷市。

 

そんな富谷市に新しい観光交流ステーション『とみやど』がオープンする話が持ち上がり、新たな人材を求める声が上がっていました。そんな時に富谷市と出会ったWHEREは、総務省が実施する「地域おこし協力隊」の制度活用を提案。

まちとしては初めてとなる「地域おこし協力隊」の採用に乗り出し、WHEREと共に募集人材の要件定義から全体設計、掲載メディアの選定、イベントの企画実施、現地でのフィールドワークを実施に挑戦していきます。


PROCESS

インターンシップ型の採用方法で地域に関わるハードルを下げ、プロセスの中で人財の見極めを行った。

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これまでの地域おこし協力隊の採用では、「募集をしても集まらない」「まちに来て欲しいと思えるような人材に出会えない」「実際に入ってもらっても続かない」といった課題が多くあると、様々な地域で聞いていたWHEREは、「ターゲットに対するリーチ不足、及び、ミスマッチ」を打開するべくインターンシップ型採用を提案。

社会人にも馴染みのあるインターンシップを取り入れることで、応募のハードルを下げることはもちろん、おためし地域おこし協力隊を活用してお互いにミスマッチを防止し、たとえ地域おこし協力隊としてはマッチングしなかったとしても、関係人口の創出へ繋がることを意識して企画を作成しました。


RESULT
インターンシップ参加者累計23名の中から、3名が地域おこし協力隊へ着任。2020年度より協力隊として活動開始。
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地域おこし協力隊の採用活動そのものを再定義した、採用活動を通じて、マッチングする人材の見極めと関係人口の創出を生み出す企画を実施。

 

「地域おこし協力隊」になりたい人ではなく、富谷市が求める人材要件やまちが抱える課題を解決したい人に届くよう人材募集の要件定義からこだわり、外部メディアも活用しながら、統一したメッセージングを行いました。

 

さらに、都内でのイベントを実施したのち、興味関心が高い参加者向けに現地でのフィールドワークを開催し、地域に来た “お客さま” ではなく、“インターン生” として、2泊3日の中でまちの課題を解決する企画の提案から実行までを行ってもらうことで、地域の人との交流や参加者の人柄やスキルを把握する時間を創出。

人数を追うのではなく、ターゲットを絞り込むことで、質の高いマッチングを実現に挑戦し、結果として、定員であった3名が無事に地域おこし協力隊として着任し、現在3名がそれぞれの得意や好きを活かしながら活動をしています。

 

さらには今回、地域おこし協力隊にはならなかったものの、採用フェーズに関わった人たちとの関係性も継続しており、当初の目的であった地域おこし協力隊の採用と関係人口の創出を達成しました。


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