WHERE, INC. | 次の時代の豊かさにつながる地づくりを、共に。
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ABOUT
次の時代の

豊かさにつながる

地づくりを、共に。

次の時代の

豊かさにつながる

地づくりを、共に。

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豊かであるとは、
本当はどういうことなのだろう。

緩やかに人口が減少し、徐々に衰退していく日本社会の中で、どうすれば今を生きる一人ひとりが、地域が、もっと豊かになっていけるのだろうか。

2015年の創業時に私たちの中に芽生えていたこの問いは、地域で活躍する多くの仲間たちとの出会いや数々のプロジェクトを通じて、揺るぎない確信へと変わっていきました。

全国各地の志を同じくする仲間たちと地域の枠を超えて連携し、新たな市場を創り出す。そして、社会全体の共有財産が増え、広がることで、世の中が活性化し、地域が元気になり、個の豊かさへとつながっていく。

消費するように地域を観光するのではなく、とことん向き合うことで、その地の風土や文化を知り、暮らす人々に出会い、営まれてきた生活の智慧を学ぶ。

それまで知り得なかった新しい発見や驚きに触れることで、地域を、人を、さらに深く好きになっていく。

好きが深まること、
つながりが生まれることは、豊かだ。

そんな地域と個の関係性にもとづいて循環していく社会を実現するために、これからもWHEREは動き続けます。

効率や拡大を追い求めるよりも、本当に必要なことをもっと。ビジョンに深く共感してくれる、新しい同志をもっと。地域に眠る、目に見えない魅力の可視化をもっと。

私たち一人ひとりの影響力は小さいけれど、仲間と連携することで大きな力になっていく。そして、次の時代の豊かさへとつながっていく。 私たちはそう信じて、これからも地域と共に地づくりを進めていきます。

代表取締役 平林 和樹


VISION
誰もが
心に豊かさを持つ
世界を
私たちは、人の良心を信じています。
誰もが支え合って生きる存在として、
より心が豊かな世界を実現します。
その連鎖が、目の前で起こることに
主体的に行動をしていく世界を信じて。

MISSION
地域と人の繋がりに
新しい可能性を
創出する
私たちは、地域と人の繋がりに
イノベーションを起こし、
地域、会社、近隣のコミュニティを
より身近な存在へ変えていきます

CULTURE
01.
成長を信じ
成果とつながる
「本当に社会に意味のあることは何なのか」。
「自分にできることはなにか」。
常に自分自身に問いかけて、主体的に動くこと。
WHEREの活動のすべては、
一人ひとりの想いを信じ任せることから始まる。
小さな一歩を踏み出す勇気が、次の成長へ、
さらなる成果へとつながっていくと信じているから。
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02.
五感で受ける
五感で伝える
人や場に出会い、触れること。
その体験次第で、行動も言動も変わっていく。
だから、自分の五感で感じる力を、
そして感じたものを伝える力を大切にしたい。
どこよりも深く入り込み、たくさんの場数を踏む。
喜ぶ顔であふれる手触り感のあるつながりが、
私たちを豊かにし、私たちの力になる。
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03.
知と心の共有を
変化の資産に
自身の体験から得た知識や経験、感情は、
余すところなく仲間に共有する。
その一つひとつを私たちの無形の資産とするために。
また、次への知恵や力を育むために。
常に学び合い、刺激し合える開かれた環境から、
さらなる変化を生み出していく。
03

04.
働き方と
生き方に
多様性を
場所に、とらわれない。
職種にも、こだわらない。
誰かの役に立ち、自分が活きる
働き方と生き方を実践していくこと。
決められたルールはない。
もちろん用意された正解もない。
自分にしか送れない豊かな人生を
創り出していける一人ひとりでありたい。
04


MEMBER
地域の可能性を心から信じ、
豊かに循環する
未来へ向けて走り続ける、
すべての人たちがWHEREです
Group
コアメンバーである社員を中心に、プロジェクトや事業ごとにチームを組むパートナ ー、WHEREの活動を支えるアンバサダー、そして各地域で私たちと共に地づくりを進める自治体、企業、さらに地域で暮らす皆さん。WHEREは、そのすべての人たちで構成されています。
fig-member パートナー アンバサダー 全国の自治体 地元企業の方々

MEMBER
繋がれば、世界は変わる。地域と人の良い関係性から良い循環へ。
平林 和樹
Kazuki Hirabayashi
代表取締役
アナタの人生が、少し動き出す瞬間を一緒に
下谷 みなみ
Minami Shitaya
カスタマーサクセス
どんな場所でも、選び取れる豊かな選択肢を。
新垣 潤二
Junji Shingaki
ディレクター

PARTNER
地図上にない、新しいみんなの居場所、"WHERE"を創る手伝いを。
高橋 純平
Jumpei Takahashi
Webエンジニア
どこに行こう、ではなく「この人にまた会いたい」と思える場所をたくさん創りたい。
宮田 明由子
Ayuko Miyata
プロデューサー

CORPORATE DATA

企業情報

社名
株式会社WHERE / WHERE, INC.
代表取締役
平林 和樹
設立
2015年10月21日
資本金
9,040,000円
事業内容
地域プロデュース事業/コミュニティメディア事業/地域経済サミット事業/体験型宿泊事業
所在地
東京事務所:東京都千代田区神田西福田町4-5 4F(Google Maps

HISTORY
これまでもこれからも
人とのつながりを大切に
地づくりの力を
育んでまいります
2016
2016 - 2025
2016.05
私たちはどこにむかっているのか?という問いのもと株式会社WHEREへ社名変更。代表取締役に平林和樹が就任。
ライフスタイルや社会環境の急速な変化、それによって生まれる様々な社会課題。私たちはどこにむかっているのか?また向かっていきたいのか?個人の人生も、社会全体としても。個人と地域と社会の循環を問いの中心にすえ、答えを模索するための事業会社として決意。社名は株式会社WHEREへ変更し、代表取締役に新規事業開始当初より中心を担っていた平林和樹が就任。
2016.07
奈良県東吉野村 OFFICE CAMPにて現在の原型となるツアー・サービス開発を開始
地域をめぐるなかでご縁をいただいた地域の一つ、奈良県東吉野村。コワーキングスペースOFFICE CAMPを拠点に地域と人の関係性を再定義するサービス開発を開始。
2017.03
地域の産品を紹介するギャラリー型メディア「てむすび」をオープン
東京下町向島にある築100年の長屋をリノベーションし、東京にいながら日本全国の伝統を知り旅ができるギャラリー及びカフェの運営を開始。日本各地魅力伝統工芸品を通じてその背景や職人の思いをギャラリー伝えるギャラリー型メディア。ここから人を繋げ日本各地に発信。かつては花街と呼ばれたこの地域。東京スカイツリーのお膝元でもあり、外国人観光客にもここで日本の伝統文化を感じてもらいます。
2017.09
自社サービスふるさとがもっと好きになる地域コミュニティメディアLOCAL LETTERリリース
「ふるさとは、自分でつくれる時代になりました」というキャッチコピーのもと、読者が自分のライフスタイルや価値観にあった地域を見つけ、繋がれるコミュニティメディアとして立ち上げました。
2017.12
自治体推薦のもと経済産業省より株式会社WHEREが地域未来牽引企業に選定
地域内外の取引実態や雇用・売上高を勘案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業として経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定されました。
2018.04
山梨県富士吉田市一般財団法人ふじよしだ定住促進センターの理事へ株式会社WHERE代表取締役 平林が就任
富士吉田で開催した富士山の麓でおこなうランタン祭をきっかけに良い信頼関係を富士吉田市の方々と築いてきました。こうした背景があり財団を見直すタイミングにてお声がけいただき理事就任にいたりました。地域外から初の理事として、地域内外を結ぶ役割を担っていきます。
2018.07
各事業を推進する環境を整えるため株式会社CRAZYの子会社から独立。伴い本社も移転
株式会社CRAZYが提供する婚礼事業、株式会社WHEREが提供する地域創生事業、それぞれ推進する環境を整えるためグループ会社から独立。伴い本社を墨田区向島1-15-8 てむすびへ移転。
2018.09
次なるフェーズを見据え、新たなコンセプトのもとLOCAL LETTERをフルリニューアル
サービス拡大およびコンセプトを新たに「48番目の地域を目指す」と掲げ、LOCAL LETTERのデザインを一新。これまでのローカルのイメージを打ち破り、新しい地域の価値を発信するメディアとしてのリニューアルを行いました。
2019.04
長野県根羽村と協定を締結。弊社社員、杉山が地域おこし企業人として出向
長野県根羽村と古民家リノベーションを開始したことをきっかけに信頼関係を深めてきて、さらに地域にコミットしていくため人材交流に関する協定を締結。地域おこし企業人として弊社社員、杉山が出向しています。
2019.05
長野県根羽村で一棟貸し宿「まつや邸」をオープン
築130年の古民家を活用した宿をスタート。関わるすべての人々にとって「できてよかった」と思える場所にするために、サービス開始までの構想を半年以上を費やし、丁寧に構想を練り上げた。滞在期間中は、コーディネーターが訪れるお客様の要望や想いを汲み取って作成した工程を元に、小さな山村の日々の中にある「エンターテイメント」をコンテンツにし、村ならではの楽しみ方を満喫を提供している。
2019.12
株式会社WHERE4周年を記念してタブロイド紙を刊行
日頃からお世話になっている方々に向けて、これまでの感謝と今後の抱負を伝えるために、タブロイド紙3,000部を作成。全国各地へ届けました。
2020.03
業務拡大に伴い、長野県根羽村に根羽事務所を開設。
長野県根羽村での業務拡大に伴い、根羽事務所を開設。さらなる地域の発展に寄与できるよう邁進していきます。
2020.07
オフィス機能を見直し、リモートワーク体制構築にともなう本社移転
新型コロナウイルスをきっかけにリモートワーク体制の構築によってオフィスも見直し、本社を墨田区業平1-7-9 PLAT295へ移転。
2020.08
あらゆる業界・地域を超えた地域経済活性化カンファレンス SUMMIT by WHERE(現SHARE by WHERE)第1回を開催
「地域経済を動かすシーンを共につくる」と掲げ、第一線で活躍する産学官の起業家約50名をスピーカーに迎え多種多様なセッションのカンファレンスを実施。参加者は約900名でオンライン開催にも関わらず熱量の高いカンファレンスとなりました。また後日、登壇者同士、登壇者と参加者にて様々な協業・コラボが生まれています。
2021.07
LOCAL LETTERメンバーシップリリース
2021.10
LOCAL LETTERメンバーシップ百名突破
2022.04
根羽村事業を事業譲渡・杉山独立
WHERE立ち上げから従事していた杉山が独立し、根羽村事業を事業譲渡。杉山のさらなる活躍と根羽村を応援しています。
2022.07
ローカルライター養成講座第1期を開講
LOCAL LETTERのこれまでのインタビューライティングノウハウを活かして、全国で良い伝え手を増やしていくためにローカルライター養成講座を実施。
2022.10
地域バイヤープログラム第1期を開講
新たな関係人口の在り方として、地域バイヤープログラムが国の関係人口事業に採択されて実施。
2023.02
東北起業家養成講座を開講
東北の起業家の発掘・育成を目的に東北起業家養成講座を開講。
2023.03
創業期よりWHEREを支えた新卒一期生の高山が退職・独立
創業期よりWHEREを支え、LOCAL LETTERをともに立ち上げてきた新卒一期生の高山が退職・独立。高山のさらなる活躍を応援しています。
2023.02
業務に拡大に伴う本社移転
NARU+NIHONBASHIの運営事業開始に伴い、千代田区神田西福田町4-5 神田ビルへ移転
2024.02
ローカルプロデューサー養成講座を開講
地域資源を活用した事業創出を担う人材を育成するローカルプロデューサー養成講座を開講。
2024.06
WHERE ACADEMYの大同窓会を開講
講座の受講生及び卒業生を対象としたオフラインイベントを開催。約30人が参加。
2024.07
コミュニティマネジメント養成講座第1期を開講
コワーキングスペース、中高生の居場所、地域の交流拠点など、いま、ローカルでは多様な場やコミュニティが生まれ、地域に根ざした場づくりが進んでいます。その運営に必要なノウハウを学び、主体的に考え実践する力を身につける「コミュニティマネージャー養成講座」を開講。
2024.09
ローカルSNSメディア運営者養成講座第1期を開講
地域の魅力を掘り起こし、その地域や事業者のファン・関係人口を増やしていくきっかけをつくりだす。そんな「繋がりを生み出す発信力」を身につけ、それぞれのフィールドでも自信を持ってSNSメディアの運営に携われるようになるため、ローカルSNSメディア運営者養成講座を開講。
2025.03
ローカルしごとフェス
「地域に根ざし、社会性と経済性の両輪を回す成長企業・変革していく地方自治体と、地域活性を仕事にしたいビジネスパーソンが繋がる場」の創出を目指し、開催。約180人が参加。
2025.04
観光経営人材養成講座
「その地域でしか出会えない・過ごせない体験」をプロデュースする。宿泊を起点にした観光の新規講座を実施。
2025.09
LOCAL LETTERコンセプトリニューアル
8周年を迎えるに当たり、編集部で「LOCAL LETTER」とは、どんなメディアなのか?を改めて話し合いました。 「アナタに紡ぐ。人と地域のドキュメンタリーメディア」 このコンセプトに込めたのは、たった一人の想いや物語を丁寧に紡ぎ、その背景や地域との関係性までを描くという姿勢です。
2025.10
WHERE10周年記念。地域プレイヤーズファイル「WHO」開設
創業10周年の節目に、これまでの連携企業・団体やWHERE ACADEMY卒業生を掲載した特設サイトをリリース。
2025.12
ひと・ちいきEXPO
ローカルしごとフェス×地域経済サミット「SHARE by WHERE」のコラボイベントを開催。2日間で約200名が参加。

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