長野県根羽村のブランディングを確立させるための公式HPリニューアル&運用 | WHERE, INC. | 地域に、社会に、地づくりの力を。
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PROJECT
長野県根羽村 / 根羽村役場

長野県根羽村のブランディングを確立させるための公式HPリニューアル&運用

HP制作 / Web PR

VOICE
これまでのサイトでは村の魅力を伝えるところか、そもそもの更新を行うための手間もかかっておりなかなか最新の情報を届けられずにいた。更新を通じて、村外への発信が可能になり、更に村としての方向性が見えたことがとても役に立っている。
根羽村役場
村長
大久保 憲一さん


OUTLINE

タイミングが重なった、小さな村の転換期。「古くなったホームページの刷新をし、情報を更新しやすいページにしてほしい」という村長からのリクエストに対して、私たちはホームページのデザインリニューアルのみならず、村の理想を表すビジョンのアップデートもご提案。より使いやすいホームページの制作のみならず、村の新しい一歩に向かうための指針となるビジョンの策定も行った。


DATA
年間PV数
2020年度
12万 pv/年

Instagram フォロワー数
2020年12月22日現在
525

BACKGROUND
タイミングが重なった、小さな村の転換期。ホームページのみならず、村の目指す理想のビジョンのアップデートも行うことに
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長野県最南西端にある人口900人の小さな山村、根羽村。平成の大合併の時も、合併をせず独立した村で生きていく「ネバーギブアップ宣言」をし挑戦を続けてきた村だが、高齢化や人口減少の波に逆らうことができず、少しずつ勢いを失いかけていたタイミングで私たちは根羽村と出会った。

「古くなったホームページの刷新をし、情報を更新しやすいページにしてほしい」。村長からいただいたこのリクエストに対して、私たちはホームページのデザインリニューアルのみならず、村の理想を表すビジョンのアップデートもご提案。ホームページリニューアルを、新たな未来への第一歩と位置付けて、案件に取り組んだ。


PROCESS

客観的分析からのポジション戦略の見直し。根羽村の独自性が実現するビジョンの策定と、伝わるためのホームページ設計を外部デザイナーと実施。

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やりたいことや、すでに取り組んでいる挑戦に溢れていた根羽村。次のフェーズにいくには、「やりたい」の優先ではなく、「やりたい」と「求められている」が重なり合うポイントでのアクションの実行であった。

よって、根羽村の地理特性、取り組みの特性、中で活動している方々のキャラクター特性などを把握した上で多面的に分析。その上で、村の一番の資源であり、一番の産業となっている「森」を軸と、同時に村に溢れる「挑戦心」を掛け合わせて、

NEVER FOREST
いまだかつてない森

というビジョンを掲げ、この言葉をもとにホームページを設計した。デザインも役場っぽさのあるホームページではなく、より洗練さを強調したデザインにすることで、訪れた人たちが「何かこの村は面白そうだ」と思ってもらえる導線を目指した。

ホームページ制作には東京に在住する一流のクリエイターの方々に携わってもらった。デザイナーと自治体の間に入り、円滑なコミュニケーションが行われるためのディレクションにWHEREが関わり、実行に至った。


RESULT
アクセス数の増加。根羽村を認知した人々から「ホームページが村っぽくなくていいね」と、いう声をいただけるように。
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印象的なトップページは人々の記憶に残るようになり、村のイメージが変わるきっかけに。また、様々なページへの導線を旧ホームページより改善し、村で起きている新しい活動もホームページの更新を通じて最新の情報が掲載されるようにした。Google Analyticsを導入したことによりホームページの改善をデータを元に行えるようにし、リニューアル以降もデータをもとに小さい改善を行い、2020年度は昨年度対比で12%のPV増加を記録している。

 

情報更新も編集画面のリニューアルにより、より円滑に情報をウェブサイトにアップできるようになり、最新の情報を閲覧者に届けられるように。ホームページの開設とともに、村公式のInstagramページやYoutubeページも立ち上げを行い、SNSを通じた認知拡大・ブランディングの活動も行うようにし、Instagramアカウントはフォロワーが500人を超えている。


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