コロナで元気を失った飲屋街と初挑戦した「おためしオンラインスナック」 | WHERE, INC. | 地域に、社会に、地づくりの力を。
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PROJECT
山梨県富士吉田市 / 合同会社新世界通り

コロナで元気を失った飲屋街と初挑戦した「おためしオンラインスナック」

関係人口 / 事業創出

VOICE
コロナの影響を受けた西裏スナックのママを応援したい!という思いからオンラインスナックを企画しました。初めての試み。右も左もわからない私たちでしたが、WHEREの協力、サポートのおかげで安心して企画を進めることができました。ママの魅力全開、楽しい夜となりました!
合同会社新世界通り
代表
小林 純(じゅんべ)さん


OUTLINE

新型コロナウイルスの影響により営業自粛を余儀なくされるなか、オンラインにて体験できるスナックを12名の参加者と開催。普段行きたくて行けてなかった方や海外からの参加者で盛り上がり、Paypayを活用した投げ銭と収束後の来店見込みを創出しました。


DATA
参加者

12 名(定員超え)

イベント満足度

100 %

BACKGROUND
「新型コロナウイルス」の影響を、ポジティブに変換したい。
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新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、全国的に外出の自粛が呼びかけられると、未曾有の被害を受けたのが外食産業。都内でも、自主的に営業時間の短縮や休業を決断している飲食店の張り紙をたくさん見かけました。

 

この影響は、緊急事態宣言の対象になっていた東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に決して限らず、山梨県富士吉田市にある飲屋街エリア『西裏』でも、通常営業ができずに、各事業者さんが資金繰りに不安を抱えている状況。

 

とはいえ、この状況をただ嘆いているだけでは何も変わらないと、『西裏』のメンバーが立ち上がり、「一体何ができるのか」の模索し、まだまだ手探り状態ではあるものの、まずは新しいチャレンジをしてみることを決断しました。


PROCESS

地域の名物ママが集まり実施した「おためしオンラインスナック」を初開催。

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『西裏』にいる個性豊かなママに協力してもらい、挑戦したのは「おためしオンラインスナック」。

オンライン上で『西裏』のママと繋がり、一緒にお酒を楽しむ交流をすることはもちろん、Paypayを活用した投げ銭とボトルキープを取り入れることで、新型コロナウイルス終息後の来店見込みを創出し、継続した繋がりを生み出せる工夫をしました。


RESULT
国内外にいる常連さんやスナック初参戦のご新規さんなど、各地よりお客さんが参加。
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おためしオンラインスナック当日は、以前『西裏』に訪れたことのあるという常連のお客さんや、もともとスナックに興味があったけれど、新規客としてお店に入るのは勇気がなかったというご新規のお客さん、総勢12名(定員は10名)が集結。

オンライン開催のため、当日は少人数での開催にすることで、参加者同士の交流を促進し、参加者全体で新しい形の繋がりを創出。3名のママと富士吉田の話を中心に、お互いにコミュニケーションを取りながら交流を深めました。


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