地域を動かすシーンを共につくる。地域経済サミット「SHARE by WHERE in北海道上士幌町」開催 | WHERE, INC. | 地域に、社会に、地づくりの力を。
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PROJECT
北海道上士幌町 / 主催:WHERE、協賛:北海道上士幌町役場 / 株式会社ソミックマネージメントホールディングス

地域を動かすシーンを共につくる。地域経済サミット「SHARE by WHERE in北海道上士幌町」開催

カンファレンス / 事業創出 / マッチング

VOICE
WHEREさんのVision・価値観に共感し、私達が大切にする「浜松(地域)」という軸を深化・進化して頂けると感じてパートナーシップを結ばせて頂きました。社外の方に発信する機会に関わったメンバーにとっても非常に貴重で実りある時間となりました。
(株)ソミックトランスフォーメーション 代表取締役社長 / (株)ソミックマネージメントホールディングス 取締役 / (株)ソミック石川 取締役副社長
大倉 正幸さん


OUTLINE

弊社の自社サービスである地域経済サミット「SHARE by WHERE」第3回の開催は、北海道東川町役場と株式会社ソミックマネージメントホールディングスに協賛を受け、2022年8月26日(金)に実施。日本各地で経済を動かす起業家・首長・公務員・大学教授など合わせたスピーカーと、参加者を総勢400名以上迎え、初のリアル・オンラインのハイブリッドにて実現を果たした。


DATA
満足度
(NPSスコア)
66.7 PT

参加者

400 名以上

オンライン視聴回数

1,394 回以上

BACKGROUND
1,700名以上の参加、サミット終了後のプロジェクト連携が巻き起こる
Rectangle

「SHARE by WHERE(旧:SUMMIT by WHERE)」は、個人や地域の枠を超え地域を動かすシーンを登壇者・参加者とともにつくる地域経済サミットとして開始。今回の上士幌町での実施を含めて、これまでに過去3回実施し、延べ160名以上の登壇者および、1,700名の産学官で働く多様な方々が参加している。

 

また全てを通じて事業責任者以上の決済権を担う方の参加が半数以上を超えており、イベント開催時のみの盛り上がりで終わるのではなく、その後の継続的な繋がりやプロジェクト連携が行われていることが大きな特徴と言える。


PROCESS

北海道上士幌町を開催地に決定し、地域内外が交わるコンテンツを設計

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今回初のリアルとオンラインのハイブリッド開催として、ふるさと納税で約20億円を集め人口増に転じた北海道上士幌町を開催地に決定。

公道を封鎖してスマートモビリティの実証実験を行った実績や、電気の自給率1,200%など電気自動車を走らせるポテンシャルの高さから、スマートモビリティチャレンジの支援対象地域に選定されている上士幌町の特徴を活かし、「地域版MaaS」をテーマにしたセッションも実施。

そのほかセッションでも上士幌町と地域外の登壇者が交わったり、上士幌町を体感できたりするようなコンテンツづくりを設計し、参加者同士はもちろんのこと、上士幌町とも連携事業が生まれるような仕掛けづくりを行った。


RESULT
参加者400名以上、オンライン視聴回数1,394回以上。その後のプロジェクト連携も実現
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当日は参加者400名以上、オンライン視聴回数1,394回以上を記録したほか、満足度(NPSスコア※)は66.7PTと高い数字を記録した。またSHARE by WHEREが大切にしているその後の継続的な繋がりやプロジェクト連携も既に多方面で起こっており、事務局が把握しているだけでも10プロジェクト以上(道東全域を観光でプロモーションするプロジェクトの事業連携ほか、ツアー実施など)にのぼっている。

 

※NPSスコア・・・
ネットプロモータースコアの略で、顧客ロイヤルティを測る指標のこと。NPS®スコアの計算方法は非常にシンプルで、9~10点を付けた顧客を「推奨者」、7~8点を「中立者」、0~6点を「批判者」と分類し、回答者全体に占める推奨者の割合(%)から、批判者の割合(%)を引いで出てきた数値がNPSの値となる。


VOICE
上士幌町では、「かみしほろシェアoffice」や「にっぽうの家」といった拠点を整備し、企業と連携した地域経済の活性化に取り組んでいます。でも、どんなに良いハコがあっても新たなコトを生み出すのは人と人です。「SHARE by WHERE」の開催で、また新たな出会いが生まれました。
上士幌町
デジタル推進課長
梶 達 さん


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