新世界乾杯通りのブランディングを確立させるための公式HP制作 | WHERE, INC. | 地域に、社会に、地づくりの力を。
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PROJECT
山梨県富士吉田市 / 合同会社新世界通り

新世界乾杯通りのブランディングを確立させるための公式HP制作

ロゴ / コンセプト / HP制作

VOICE
新世界乾杯通りの温度が伝わる素晴らしいHPとなりました!!
合同会社新世界通り
代表
小林 純(じゅんべ)さん


OUTLINE

まちの飲み屋街を新たにリノベーションして賑わいが少しづつ増えていったタイミング。

歩くたびに乾杯の音があちこちから聞こえてくるくらい、みんなに知ってもらおうとHP制作を決意して相談いただきました。

私たちからは、つくるだけではなく「伝わるように」とコンセプト策定からロゴ、HP制作までをご提案。また富士山の麓町で訪日外国人も多いため多言語化を実施して他国からのアクセスも多数。


DATA
他国からのアクセス割合

日本42%、中国16%、アメリカ9%、フランス6%、シンガポール3% (2020年現在)

メディア掲載

多数

BACKGROUND
地元でリノベーションして復活した富士吉田市の飲み屋街、新世界乾杯通りの次なる展開を見据えたブランディング
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富士山の麓町、山梨県富士吉田市の西裏地区にある飲み屋街、新世界乾杯通り。一昔前は機織りの買い付けにきた商人たちで賑わいを見せていたが、機織りの衰退とともにお店が一つづつ減っていったエリア。

 

このままなくなってしまうのは勿体ないと、古き良きレトロな町並みを活かして地元で集まった人たちがリノベーションを実施。店舗も埋まりはじめて昔の賑やかさを取り戻しつつあるタイミングで、外の人にも知ってほしいという背景からご相談をいただきました。

 

「地元の人達が大好きな新世界乾杯通りの魅力をもっと伝えたい」。合同会社新世界乾杯通り代表のじゅんべさんからいただいたこのリクエストに対して、私たちはホームページ制作だけでなく、伝わることを目指して、新世界乾杯通りのコンセプト、ロゴ、HP制作まで一貫して実施。さらに富士山の麓であり訪日外国人のポテンシャルを感じて多言語化対応も実施して、世界から人を呼び込めるようにしました。


PROCESS

オンラインを入り口にリアルな場との交差点になるよう設計。独自性の高い新世界乾杯通りの世界観を反映させるようにコンセプトとホームページ。

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新世界乾杯通りの独自性はわかりやすく昭和時代を想像させるレトロな街並み。通りゆく道には乾杯やワイワイガヤガヤとにぎやかな声が聞こえてくる。そんなここにしかない世界観、雰囲気、文化をどう表現するかコンセプトからご提案。

 “KAMPAI”
富士山を拝み帰る、夕暮れの帰路。 
裏路地を歩けばレトロな街並み、 
活気ある笑い声、グラスを交わす音。
ようこそ、新世界乾杯通りへ。

オンライン上のHPを入り口と見立てて、新世界乾杯どおりをより楽しめるように独特の世界観と入りにくさを解消するために距離感を近づける人を中心にした見せ方や周辺MAP、多言語対応まで実施。

特にお店の人だけでなく常連さん等のお客様も掲載してお客様も新世界乾杯通りの雰囲気作りに担っていることにこだわり撮影から掲載まで実施。

HPを見た方々から、「楽しそうな雰囲気が人からも伝わってきて見ごたえがある」、「知らなかったけどHPを見て訪れてみました」など嬉しいお声も多数いただいています。


RESULT
様々な国からアクセスが増加。新世界乾杯通りの「乾杯」に込めた想いが伝わるねと多くの声をいただけるように。
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新世界乾杯通りとしての統一感とお店と人の個性をバランス良く打ち出せたことで、新世界乾杯通りが多くの人たちの記憶が残るようになった。またコンセプトを軸とした新世界の魅力が伝わることでメディアにも多数掲載され、波及した効果を生み出しています。

 

多言語化によって海外からのアクセスも増加し、アクセス割合は日本42%、中国16%、アメリカ9%、フランス6%、シンガポール3%(2020年現在)となり世界から新世界乾杯どおりを知るきっかけに繋がっています。

 

同時にホームページの開設とともに、新世界公式のInstagramも立ち上げを行い、SNSを通じた認知拡大・ブランディングの活動も行うようにし、Instagramアカウントはフォロワーが1,000人を超えている。


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