SHARE by WHERE | WHERE, INC. | 地域に、社会に、地づくりの力を。
prefectures
Where-Web-Template
SERVICE 02
SHARE by

WHERE

Group
swipe_black

OUTLINE
「地域経済を動かすシーンを共につくる」を掲げ、普段は各地域・事業にコミットしている産学官の起業家を登壇者に迎えた地域経済活性化カンファレンスSHARE by WHERE(旧SUMMIT by WHERE)。共通のセッションテーマのもと交わされる熱量の高い議論は新たなインスピレーションに繋がり、登壇者同士、登壇者と参加者にて数多くの協業・コラボを生み出しています。

登壇者数

53

参加者数

900

参加費の用途
759,453円を全額、令和2年7月豪雨災害義援金として寄付

BACKGROUND
【地域経済を動かすシーンを共につくる】あらゆる業界・地域を超えた地域経済活性化カンファレンスSHARE by WHERE。
Rectangle

これは小さな会社から始まった組織を超えた大きな挑戦。私たちは地域コミュニティメディアLOCAL LETTERの企画運営、自治体・事業者と地域プロデュースを日々実施しています。

取材を通じて第一線で活躍している方々の思考と試行錯誤を知った。自治体、事業者とプロジェクトを推進するなかでみえる現実と成果を体感する。そんななかで芽生えた希望と疑問。

本気で経済性と社会性の両輪と向き合っている方々は口を揃えて言う。「自分たちの取り組みが日本全体に繋がっていき、地域がいまよりもっと盛り上がればいい。」そこには裏表のない本心があり、いつも心を打たれる。

一方で日本全体での横のつながりや協働などの動きはまだまだ少なく、あの人と繋がればもっと上手くいくかも知れない・・・と思うこともたびたびありました。できる範囲で繋げたりをしてきて、繋がれば世界が変わるかもしれない。といつしか確信に近いものを得ていました。

そんな希望と疑問を抱えるなかで、コロナがやってきた2020年。動くことができないもどかしさもありつつ時間ができたときに、いまがタイミングなのでは?と動きはじめたのが2020年4月。

今まで多くの方々とご縁をいただいてきた僕らの新たな挑戦として、あらゆる業界・地域を超えた協働・共創のプラットフォームを目指して、SHARE by WHEREが生まれました。


VOICE
SHARE by WHERE の真髄は「信頼」。異なる個性をもつ一人ひとりが、熱を持ちこみ、熱を分かち、熱を繋げていく。みんなで創り上げるからこそ、オンラインなのに手触り感がある、そんな不思議でワクワクするコミュニティです。
大阪府四條畷市
市長
東 修平 さん

   Rectangle 新型コロナウイルスの猛威によっておこる対立と分断のなか、あたためてきた想いの実現を決意。賛同してくれた方々と共に創れた希望の場。

世界中に混乱と被害を生み猛威を振るう新型コロナウイルス。日本でも凄まじい早さで広がり2020年4月には最初の緊急事態宣言。私たちも地域への移動が制限され、予定していたプロジェクトは完全ストップ。

関係自治体や事業者に連絡してみると、どうしようもないもどかしさを抱えながら出口の見えない日々を過ごすことの疲弊。日々の「希望」が見いだせないことが悔しく、あのときほど力不足を感じたことをありません。

いまこそ対立や分断ではなく、対話と行動によって少しでも地域経済を動かす協働・共創がうまれる場が必要なのではと思い、私たちの繋がっている経済性と社会性に誠実に向き合う産学官の起業家の皆さんにお声がけしました。

結果、日程が合わない方以外はほとんどの方が賛同、登壇することになり第一回目に関わらず総勢約50名が登壇する大規模カンファレンスへ。

Rectangle 第一線で活躍する産学官の起業家たちが約50名、参加者約900名の大規模カンファレンスへ。

私たち主催も登壇者も参加者も、本気で挑む起業家のための地域経済活性化カンファレンス。本気だからこそ参加者は事前申込制の審査あり(第一回目)と一定の敷居をもたせたました。

新型コロナウイルスと日々向き合っている状況の中、どれだけの方々がこのカンファレンスに参加してくれるだろうか?と一抹の不安を抱えつつも日に日に参加者が増えていく。前日には100名を超える申し込みがあり大喜びしつつも運営が大変だったのは嬉しい悲鳴。

結果、約900名の参加者に恵まれ朝から晩までの長丁場のなか白熱したセッション。交流会ではオンラインかつ初対面にも関わらず、時間を過ぎても止まらないほどの大盛りあがり。

一方で開始20分前に突如の停電。配信の遅れ、さらに一部セッションで音声不慮がおこり、クレームや離脱を覚悟して青ざめるような思いをしましたが、その場で目にしたのは温かいコミュニケーション。参加者からの応援や登壇者による臨機応変な対応、必死で復旧していた運営チームもびっくり。もちろんあってはならないことで、関係各所へ誠実に謝罪と再発防止の作成をしましたが、繋がることの価値、共創の強さを再認識した出来ことでした。

さらに「地域経済を動かすシーンを共につくる」を主催である私たちがどれだけ体現できるかを大切にしており、参加費の使い道にこだわった結果、全額寄付(第一回実績)する形をとりました。

小さな会社の、組織を超えた大きな挑戦。
より多くの仲間とともに地域経済を動かしていけるよう努めます。


VOICE
いろんな立場、いろんな職業、いろんな見方、いろんな考え、いろんな場所。みんなそれぞれ違うけど一つのpurposeで繋がってる場所。何かに本気な人が集う場所 - それがSHARE by WHERE。
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
取締役 人事総務本部長
島田 由香 さん

Rectangle SHARE by WHEREへお寄せいただくご質問です。ぜひあわせてご覧になってください

Q.
どんな方を対象としたカンファレンスですか?

経済性と社会性の両輪と向き合っている起業家マインドを持った方を対象としています。規模や役職に関わらず本気で向き合っている方々が集まるカンファレンスです。

Group Group

Q.
どうやって参加すればいいですか?

公式HPに記載の参加申込手続き後、運営事務局からご連絡する方法にてご準備・ご参加ください。

Group Group

Q.
運営スタッフになるためにはどうすればいいですか?

公式HPに記載のスタッフ専用応募フォームよりご応募ください。運営事務局からご連絡いたします。

Group Group

Q.
参加費の使い道は?

参加費は全額地域プロジェクトへ投資することを決めています。内容は株式会社WHEREにて決定いたします。

Group Group


CONTACT
サービスについて
私たちがご案内します アセット 1
「現状を変えたい。でも何から行えば良いか分からない」 「私たちが見逃している本当の課題を一緒に探って欲しい」 そんなお悩みに私たちも並走します。
お問い合わせ
お問い合わせ

OUR SERVICE
豊かな出会いと変革を、
豊かな明日へつなぐために。
地域経済を動かすシーンをともに創るための、交換と学びの場
LOCAL LETTER
森と源流のむらにある、築130年の古民家一棟貸し施設
一棟貸し古民家 まつや邸

NEXT