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2021.09.01

【1ツイート=100円を令和3年8月豪雨被災地へ支援】地域コミュニティメディア「LOCAL LETTER」が、5年目の節目にコンセプトリニューアル&ツイッターチャリティーを実施します。


「前略、ふるさとがもっと好きになるメディアです。」をコンセプトに、2017年9月1日に誕生した「LOCAL LETTER」は、2021年9月1日をもって、4歳の誕生日を迎えました。

5年というひとつの “節目” に、LOCAL LETTERではコンセプトやミッションをリニューアルすると共に、1ツイート=100円を令和3年8月豪雨被災地へ支援する「ツイッターチャリティー」を実施する決断に踏み切ります。

キーワードは「持続可能な、100年先のふるさとの未来」。未来をつくるため、わたしたちから一歩を踏み出します。
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リリース当初から同じコンセプトで前進してきたLOCAL LETTERですが、実は4年間の間で大きな2つの変化がありました。

1つ目は、好きを届けるメディアから、好きを繋げるメディアへと変わったこと。

2021年7月にスタートした学びと出会いの地域共創コミュニティ「LOCAL LETTER MEMBERSHIP」もその変化のうちの一つです。

2つ目は、「地域を好き」という気持ちが、好きだけではおさまらなくなったこと。

地域は決して綺麗事でうまくいく場所ではない。キラキラと輝いて見えていたものの奥には、それらを次世代へと繋ぐために、模索を続ける人たちが必ずいる。ならば私たちは、地域を好きでいるだけでなく、未来に残していくために、”今” アクションを起こしていきたい。そう思っています。

そんな変化を経て、この度コンセプトをアップデートすることといたしました。

コンセプトに使用している「思ふ」は、「感じる・考える・願う・悩む・心配する・愛する・望む・想像する」といった様々な意味を持ち合わせる言葉。

100年以上前から続いてきた「ふるさと」という場所を、これから100年先まで残していきたい。「持続可能な社会」に向けて、 様々なアクションが起きる中で、私たちは日々向き合っている「地域」という文脈から、社会のために、未来のために、今この瞬間からアクションしていきたい。そんな思いをこの言葉に込めました。

「地域の未来のために今アクションしたい」という気持ちを、令和3年8月豪雨被害地への支援というカタチで示します。
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ツイート数に応じて1ツイート=100円を、令和3年8月豪雨被害地へ募金という形で支援させていただきます。

寄付先:https://www.jrc.or.jp/contribute/help/202108oame/

この活動を少しでも影響力のあるものにするため、ぜひ「参加」と「拡散」のご協力をお願いいたします。

参加方法

▼投稿イメージ

※ ふるさとの写真は景色だけでなく、食や文化、人などどんなものでもOKです。
※ 募集期間は2021/9/1〜2021/9/8 23:59までといたします。

また、投稿写真の中から厳選し、10月に連載企画として「オンライン写真展」を開催いたします。

ぜひ、写真の内容や、背景にある思いが伝わるテキストをご記載ください。

 

最後に改めて、LOCAL LETTER編集部の想いを伝えさせてください。
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チームで何度も何度も話して、悩んで、迷って、わからなくもなって、最後に出したコンセプトが「前略、100年先のふるさとを思ふメディアです。」でした。

「ふるさとをもっと好きになった」先にある気持ちが、「ふるさとを感じる・考える・願う・悩む・心配する・愛する・望む・想像する」。

地域は決して “あたたかさ” だけの場所ではない。むしろ、私たちはLOCAL LETTERを通じて地域に関わる中で、地域課題に頭を抱えながらも、決して背を向けず、地域を思ふ人たちをたくさんみてきました。そしてそんな人たちを私たちは “美しい” と思っています。

LOCAL LETTERでは、これまでもこれからも、地域の綺麗な部分だけでなく、葛藤や苦悩も含めお届けするとともに、これからは「100年先のふるさと」をつくる取組みや、それらを手がける人たちの思いをお届けしていく所存です。

5年目を迎え、より一層精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。


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